西秋川衛生組合 あきるの市、日の出町、檜原村のごみを共同処理する組合のタイトル画像です。

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各施設の概要

ごみ処理施設「可燃ごみの流れ」

可燃ごみの流れ
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可燃ごみは、収集車によって集められ、ごみ処理施設の熱回収施設に運ばれてきます。
可燃ごみの流れ
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可燃ごみは、計量後に受入ごみピットに投入され、クレーンで攪拌された後、ごみ破砕機で小さく破砕され、破砕ごみピットに貯められます。この破砕されたごみはガス化炉に送られます。
可燃ごみの流れ
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可燃ごみを処理する流動床式ガス化溶融炉です。最初のガス化炉の中には、500〜600℃の高温に保たれた砂がためられています。
この高温に保たれた砂の熱により、ごみは蒸し焼き状態になり、可燃ガス、炭、灰に分解されます。
また、ごみに含まれる鉄やアルミ等の資源を回収します。
可燃ごみの流れ
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ガス化炉で分解された可燃ガス、炭、灰は次の溶融炉に送られます。
溶融炉では、可燃ガスと炭が燃料となり1250℃程度の高温で燃焼し、灰を溶かしていきます。
この高温燃焼によって、有害なダイオキシン類が分解されます。
溶かされた灰は砂状のスラグになり、このスラグは、土木資材として有効利用をしています。
可燃ごみの流れ
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ボイラでは、排ガスの熱を吸収し、ガス温度を低減するとともに、回収した熱で高温高圧の蒸気を発生させます。
可燃ごみの流れ
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ボイラで発生した蒸気は、蒸気タービン発電機に送られます。
蒸気タービン発電機では、最大1,900kWの発電を行います。
電気は施設内で利用し、余剰分は電力会社に売却します。
可燃ごみの流れ
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バグフィルタでは、排ガス中の、ばいじん、ダイオキシン類などの有害成分を取り除きます。
排ガス処理が済んだ排ガスは高さ59mの煙突から大気に放出されます。
可燃ごみの流れ
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熱回収施設は、1日24時間の連続運転が行われています。それをコントロールしている場所が、この中央制御室です。

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